先日、茅場町のクライアント先のサーバーのHDDが故障しました。
ここが重要なポイントなのですが、HDDは物理的に壊れていない限りKnoppix Linuxを使えば
復旧できる可能性があります。だからまずは物理的に壊れているかLinuxで確認してください。
物理的に壊れていない場合はデスクトップにHDDが表示されます。
これでデータの吸出しは可能です。
そこでLinuxを使用していろいろやっていたのですが、やっぱりLinuxが面白いことを再認識してしまいました。ここ最近はWindowsばかりの仕事でやっぱり飽き飽きしていたのかもしれません。
それでなぜか知りませんが、今日大宮の契約先がLinuxからWindowsにサーバーを変えてしまったことを今更後悔しています。
やっぱりLinux、Java、Eclipseで開発したいなと思っている今日この頃です。
こうなりゃ、自分でサーバー構築してやる。
やっぱり最近版のRedhat9は触っておくべきだし。いざという時に触っているのと触っていないとはえらく差が出ます。
というのもいつもコマンド打ってないとスムーズに打てなくなってる自分がいやだったんです。
いやーでも以前Linuxで構築したWebシステムはWindowsに移行しなければならないし…。
仕事で使う機会はいつになるのやら…。
指定する書式 書式指定項目の記述例 出力例
幅指定で右詰め String.Format(”{0, 4}”, num) “ 1”
幅指定で左詰め String.Format(”{0, -4}”, num) “1 ”
0埋め String.Format(”{0:D4}”, num)
または
String.Format(”{0:0000}”, num) “0001”
幅指定かつ0埋め String.Format(”{0, 8:D4}”, num) “ 0001”
数値の書式指定でよく使用される書式指定項目の記述例
これからASP.NETを始めようとお考えの方この本は大変お勧めです。
VB.NETとC#の両方のコードを書いており自然と両方身につくと思います。
基礎を知っていることに越したことはありませんが、.NETはC#がお勧めなので
VB.NETから移行を考えている方もこちらの本を読んでWEB構築からC#移行も
十分可能な範囲です。
とにかく自分がやりたい事が書かれていてちょっと忘れてしまったりしたときに
ヘルプ代わりになります。
初級から中級くらいの参考書になるかと思います。
自分自身ASP.NETを仕事でいつもやっているわけではないので非常に役に立ちました。
しかしNETは開発が楽です。Javaに比べるとツールの起動も断然速いです。(Eclipseは重い)
Javaは大規模システムには欠かせないと思いますが、小規模でしたらASP.NETでの開発は
お勧めです。
忙しく過ぎてあまり書籍のお勧めをできませんでしたがこれからは積極的にやっていこうと思っています。
ASP.NETをLAN上でテストしていたのですが、何度やってもランタイムエラーの表示が消えません。
ネットで情報収集するもヒットしません。customErrorsタグをOffにしてくださいとか出ていたのですがそれは特に関係なかったようです。
何が原因か?
単純にアドレスをコンピュータ名で指定していました。
いつもはIPでLANのHPを指定していますが、すっかりぼけていてコンピュータ名で
指定してしまっていました。
基本的にLAN上ではIPアドレス指定ですが、今回はそれで解決。
IPで指定しないとランタイムエラーになってしまうのですね。
本当はそれがなぜ起きるのか調べなくてはいけないのですが時間がないのでご勘弁を。
条件付書式設定をVBAで行なう方法です。
On Error GoTo Err
Dim fmt As FormatCondition
‘削除してから
Forms!フォーム1 _
!サブフォーム1 _
!フィールド1.FormatConditions.Delete
Set fmt = Forms!フォーム1 _
!サブフォーム1 _
!フィールド1.FormatConditions.Add(Type:=acExpression, _
Expression1:=”shousai_irowake([フィールド1])=’Blue’”)
fmt.BackColor = vbBlue
特にコードでやる必要はないのですが、コードでもできますよってことですね。
今日は3時におきました。やっぱりこの方が体が楽です。
いつもこのリズムにしたいのですが外で深夜まで作業が続いたときはさすがに無理ですね。
月曜日までに仕上げなければならないデータベースがあるのですが無理難題が多く四苦八苦しています。そもそもExcelの使い勝手をAccessに求めることが間違っていると思います。
ExcelとAccessは全く別のものなのでどうしても操作性は変わります。
またクライアントは一番重要なのが何か理解していない場合が多々あります。
一番大事なのはデータであり機能ではありません。もちろんある程度操作性は考えて作ってますが果たしてここまで凝って将来的に大丈夫なのか不安です。というのも現状クライアントの要望を満たすためコードからコントロールを自動的に作ってます。(テキストボックスなど)それらはもちろんイベントハンドラも実装しています。VBAからさらに自動でコードを書かせることも可能なのですが、うまく動かないのでやめました。その部分は最初から書いておいても問題なかったのでコントロールがない状態でもイベントプロシージャは残しておきコントロールが作成されるとそのイベントプロシージャを勝手に反映してくれるということです。果たしてここまでする意味があるかないかは次回の打ち合わせで決まります。
もちろんクライアントにバックグランドの処理は説明しませんけどね。
C# ASP.NETの開発のお話です。
今日はくだらないことで躓きました。
DataGridにCheckBoxを実装したかったのですが、なかなかうまく行きません。
指定した方はキャストできませんのようなエラーが出ます。
基本的に0やnullなど以外はTrueと認識すると思っていたのですが、
DataGridのようにレコード連結するとなるとデータ型を正確に設定しないとだめなようです。
単純にSQLServerの列のデータ型を「Bit型」にすることによってエラーを回避できました。
ネットも十分調べましたがBit型にする必要があるなどとの文章は見つからず引っかかりました。
というかデータ型をbitにしていることを前提にネットで説明を書いているのですよね。
なんとも半日も無駄にしていました。
しかしなんとか火曜日の納期までには間に合いそうです。
/*
* 【各年月日ドロップダウンボックスへ年月日を設定する】
*/
private void mk_Year()
{
DateTime nowTime = DateTime.Now;
//string t = String.Format("{0}", nowTime);
int iYear = nowTime.Year;
int iMonth = nowTime.Month;
// ●public static int DaysInMonth(int year, int month);
// 指定した年月が何日まであるかを返します。
int iDay = DateTime.DaysInMonth(iYear,iMonth);
int i;
//年
this.year.ClearSelection();
for(i=iYear - 5; i<iYear+5; i++)
{
this.year.Items.Add (i.ToString());
}
this.year.SelectedValue = nowTime.Year.ToString();
//月
this.month.ClearSelection();
for(i=1; i<12; i++)
{
this.month.Items.Add(i.ToString());
}
this.month.SelectedValue = nowTime.Month.ToString();
//日
this.day.ClearSelection();
for(i=1; i<iDay; i++)
{
this.day.Items.Add(i.ToString());
}
this.day.SelectedValue = nowTime.Day.ToString();
}