BANSYSTEMSBLOG

Load of the ○○○○PHP!?

Movable Typeのカスタマイズも地に足が着いてきた。
またカスタマイズにはソフトが必要不可欠である。
私の場合はDreamWeaverである。このソフトがなければ効率が良い仕事はできない。

良くを言えばプレビュー画面はもう少し精度を高めて欲しいものである。

 

そういえば、UTF-8だった。
最近は、UTF-8で作るからですね。
昔の資産であるものをそのまま使って動かなかったので。メモっておきます。

ファイル名が日本語のファイルのアップロードについて、特に難しいところはないのだけれど、とりあえずメモ的に記事を書いておこうと思います。

まずはフォームを表示するHTMLから。
form.html

<html>
<head>
<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=euc-jp” />
<title>ファイル名が日本語のファイルをアップロード</title>
</head>
<body>
  <h4>ファイルアップロード</h4>
  <form action=”upload.php” method=”post” enctype=”multipart/form-data”>
    <input type=”file” name=”upload”/><br />
    <input type=”submit” value=”送信” />
  </form>
</body>
</html>

そして次は送信されたファイルを受け取るPHPのプログラムです。
upload.php

<?php
//ファイルが送信されている場合のみ処理を実行
if( $_FILES )
{
  //ファイル名をSHIFT-JISにエンコーディング
  $filename = mb_convert_encoding( $_FILES['upload']['name'], ‘SHIFT-JIS’);
  $uploadfile = “/var/www/html/test/” . $filename;
  move_uploaded_file( $_FILES['upload']['tmp_name'], $uploadfile );
}
require( “index.html” );
?>

まだ完全には動かないが、座標検索をした後MapInfoが常駐してしまう問題あり。

これはあとでどうにでもなると思うのでとりあえず保留とした。

 

結局、最終的にやりたかった検索処理というのは、SDKのDLLが行うことであった。

理解がいささか足りなかったが、それでも熟読した甲斐があり記憶をたよりに動作検証を行っていた。

MapInfoはあくまで地図を表示したりするのがメインで、住所コードから座標検索はSDK側で行うこととなる。

簡単にいうと、住宅地図検索のサードパーティである。
地図検索ライブラリを使用して独自のアプリに埋め込めるということになる。
最初は動かすだけでも苦労した。マニュアルを熟読し徐々に理解を深めた。
動作が正常に確認でき次第開発に移ることになる。