いざ、ネットショップを開業しようと思ったときに、どのサービスを選択するか、あるいはパッケージを選択するか非常に悩むところと思う。
ただし悩んだところでどうしようもないのである。こればかりは経験をしなければならない。すべては中身を知るところから始まるのだ。そんな小職は、2年前にカラーミーショップのカスタマイズの依頼を受けた。カラーミーショップではカスタマイズできるのは、CSSのみである。
従ってシステムのバグはほぼないといって良い。もしあればロリポップさんがすぐにコミットしてくれるはずだ。またカラーミーショップのメリットはなんといっても低価格である。
月額875円で開店できるのは魅力である。また素人にも優しいテンプレートも用意されていて商品をアップするだで商売ができるのである。もちろんカスタマイズできるCSSも用意されていて
好きなようにデザインも可能である。


一方、オープンソース側でここ最近注目されているのがECCUBEである。
オープンソースとは基本的には無料で使用可能であるということだ。(※詳しいライセンスはECCUBEのWEBサイトを確認の事)
これはソースコードを自分でサーバーへアップロードしてブラウザからインストールすることにより使用可能になる。(※ホスティングによっては自動インストール機能もある。ただしバージョンが低い場合がある)また使用するにはデータベースの設定も必要になりある程度の知識は必要である。まったくさわったことがないとインストールだけでもかなりの時間を労することになる。
またパッケージを導入する上で一番困るのが、いわずもがな「バグ」である。
これは完全にソースコードを読んでいかないとフィックスできない。
また自分の知識だけで解決することはほぼ不可能であり、開発者側のWEBサイトを確認しながらの作業になる。場合によっては公式リファレンスも必要になるだろう。
このように、WEBサービスを使うかパッケージを使うかの二者択一になる。
しかし判断の決め手は規模であると思う。カラーミーショップはシステム部分がブラックボックスなため与えられてるシステム内での処理が強制されている。一方、ECCUBEはソースを改修すればなんでもできるというメリットがある。(※実際、コアの部分を書き換えるにはかなりの入り組んだ熟読が必要になるので常時の仕事として確率されていないとなかなかできない)
プログラマであればECCUBEでごりごりというのも興味をそそられる部分であるが、
ソースばかりを読んでいると、ついついオリジナルを自分で作りたくなってしまう。
悪い癖であるが、実際問題作ったら非常に大変なのである。
簡単に作れるとしたらECCUBEは反映していないはずである。

※パロディを作る人って天才ですね。
自分には到底できないと思いました。
Appleが新製品をリリースしました。
その中でも注目したのが、マウスです。その名もMagic Mouse。
そんな中実は、小職は4年前から、センターボタンがないマウスを使っていました。
慣れるまではそうとう時間のかかるマウスとして当時一世風靡し、瞬く間に風化しました。
つまり全くはやらなかったということです。
それはなぜか?
強いてあげるとすれば感度の問題でしょう。
指を動かして認識する箇所が限られているので自然と指が硬直し疲れるという結果でした。
なので小職自身、外出中しか使用しておりません。
理由は「疲れる」ただそれだけです。

今までのAppleのマウスもボタンの周りに誇りがたまると動かなくなってしまうなど問題点はありました。
行き着く先がボタンなしということになったのでしょう。
果たして使い勝手はいかがなものか。
Movable Typeでユーザー名を変数に入れてから出力する方法
<$mt:SetVar name="display_names" value="Melody,Nelson"$>
<mt:ActionStreams lastn="10" display_name="$display_names">
日経の一面はクラウド記事(ネットの比べ読みは別物なのか?)それはさておき、
いよいよクラウドが本格化してきた。
そのクラウド米大手とは?すでにご存知と思われるが、そうGoogleである。
グーグルは従業員数千人規模の会社に重点的に開拓するとのことである。
広告以外に力を入れ始めてきたということはいよいよグーグルの時代なのだろう。
あるいはこの不景気には対抗するには技術を売らなくてはならないとうことなのかもしれない。
そうなるとどういうことが起きるのか、あるいは予測されるのか。
グーグルは新OSを開発するという発表も既にしており、開発も進んでいると思う。
それはまさしくクラウドを駆使する、より便利にする次世代型のOSを目指して開発をしているはずだ。
グーグルのような企業がパソコンの核となる部分の開発に進むとその勢力争いはますます激化し、
かならずどこか1社がそれこそ劇的に利益を落とす事になるだろう。
しかし実際のところこの当たりは時代の流れでどうなるのかは全く検討も着かない。
ウェブサービスもこれ以上に発展していくだろうし、大企業が利益を得ていく方向は多種多様であるはずだ。
具体的な話に戻すが、グーグルのクラウドを使うと社員一人あたりコストは年間で6000円とある。
これからの時代は外部のサーバーやシステムを月額、あるいは年額で使用するという方向にかならずといっていいほどシフトしていくため、受託開発ではおそらくもう衰退していくかもしれない。
自社開発を強化していち早く公開して技術をアピールしていかないとIT業界ですさまじい淘汰が起きる。それは大企業だけでなく、中小、ベンチャ−、零細も同様である。
逆に言えば、どこかにチャンスもあるはずだ。
そして全く関係なのだが、本日本屋に行き、WEBサービス関係の本を買おうと思っていたのだが、
店の規模によりおもったより良い本が無かったため、「闘うプログラマー」を思わず勝手しまった。
人気のために復活した本なので興味がある方は読んでみてはどうだろう。

今更だが。
cakePHPで楽天WEBサービスのサンプルを作ってみた。
http://www.ban-systems.com/items/items/
まずは楽天APIを使った簡単な検索だけなのだが、一応使えます。
毎冬にスノーボードやウェアを探しているのだが、いまいち探すのに疲れる。
自動で表示されていてもいいのではないかということで、となるとAPI をつかうしかない。
そして、まずは楽天APIを使ってボードギアだけを表示するページを作ってみようと思う。
いずれはYahooオークションAPIも使い価格比較をしたいと思う。
天気APIは有料だった。
今回内蔵された歩数計に興味が湧く。
もちろんiPhoneアプリでも公開されているものがあるのだが、iPhoneは重いためポケットに入れておくと
走りづらい。現実問題、イヤホンの部分が何度も動いて接触が悪くなったため最近はポケットに入れて走るのをやめている。ジョギング用にiPod nanoが欲しくなった。
