BANSYSTEMSBLOG

Load of the ○○○○PHP!?

スクリーンショット(2009-11-19 19.02.25).jpg次回の文科系トークラジオlifeは11/22日曜日深夜1:30からです。
テーマは「twitter始めました」
その予告編がpodcastにアップされています。
http://www.tbsradio.jp/life/rss.xml

津田大介さん著のtwitter社会論が出版されました。
今やtwitterが社会問題になりつつある勢いであります。
プライベートよりむしろビジネス的な要素が多く含まれているtwitterはむしろ若者より中間層からの
多大な支持を得ていると思われます。
またtwittrer APIを使っている企業が増えてきています。
今は地域ポータルでさえもtwitterを取り入れている次第です。
twitter関連の書籍を読むとなぜビジネスに活用できるのかすぐに理解できるかと思います。

しかし、そんな小職自体はtwitterを初めて知ったときに「ただの掲示板じゃん」と暴言をはきました。
まさに暴言です。しかしこの暴言を吐く人ほど中毒性を持った人間かと思うわけです。
予告編でも仰っていましたが、普段生活している中には知らない人が沢山いるわけで
それが普通とのことです。あるユーザーをフォローしてフォロワーが増えていくにつれて知らない人がつぶやいていることが普段の生活感そのものという訳です。さすが、チャーリー、津田さん説得力あります。
生活しているっていう感覚が人間にとって普通であります。
その普通さがゆえに若者にはまだ浸透していないのかもしれません。
しかしその普通さを知ったら一気に爆発的に流行すると思います。
mixiの閉鎖的な世界とはまた違う世界観ですね。

ちなみに、携帯でメール、パソコンでメール、ネットサーフィンを全くしない人には向きません。
mixiよりは自分のブログ、ブログよりはtwitterになるのかと思っています。
mixiの日記でつぶやいているような日記を書いているのであればtwitterに絶対はまりますよね。
明らかに。

金曜日に、依頼された追加機能。
当然cakePHPでの実装であるが、製品に変更が入ったため、注文画面の前に同意画面を表示させ
同意した顧客の履歴を履歴として保存したいという要望であった。今ある仕様である程度はカバーできるのであるが、ここは!と思い余分に便利と思う処理を付け足していたらすごいボリュームにふくれあがった。結局土曜日一日丸ごと仕事で、日曜日は子供たちを公園へ連れて行ったが(目的はプールである)勝手に遊ばせておいて、自分は公園でMacBookであった。
なんて親!と想像するであろうが、想像通りである(笑)
いや言い訳をさせて頂ければ子供が三人おり、勝手に遊んでいるようが楽しいようである。
すでに親の入る余地はなくなってしまった。
あと数年で、金だけ要求されるのがオチであろう…。

仕事づけの週末であったがcakePHPのレベルをあげるためには仕方がない。
大抵のことはマニュアルをみなくてすむようになってきた。
更なる向上をしたい。
余裕が出てきたらブログにコードを載せていきたい。

自画.jpg

10月30日と31日と丸々二日間cakePHPによるイベントに参加した。
そもそも、私はこういったコミュニティに参加をしたことがない。
ただこのことが今、33歳になって初めて後悔し始めている。しかし、後悔していても時間は戻るはずがなく、ここは前向きに、決して今からでも遅くはないと自分に言い聞かせるしかあるまい。
しかし決して空回りはいけないと自分に言い聞かして。

さて、肝心の内容であるが、これは実に濃密な内容であった。
内容を振り返ると、ユニットテストから始まり、プラグイン、ビヘイビア、携帯サイト、パフォーマンス、チューニングとまさに実務で必須の内容が盛りだくさんであった。
それと共に4人でのグループ分けがされていて非常にやりやすかった。お互いに教え合ったりできる環境は私に取って非常に安らぎの場所でさえもあった。普段は一人で孤独を感じながら(そうでもないが)仕事をやっているのでグループに憧れるのである。
朝から集中と気遣いで4時くらいには殆ど頭が空回りだったが、なんとか全うできたので素直に為になったと思う。いずれにしてもワークショップは運営スタッフは非常に大変だと思う。大変感謝したい。

30日をまとめると、自分が保守しているサイトを徹底的に見直すきっかけになり、同時にこれは今後お世話になるであろう顧客に対してアピールできることにつながる。
やはりシステムは見た目ではない。中身や過程が非常に大事である。システムがWEBに移行してきてその当たりを軽視する人たちもいるが、デザイン云々よりまずはシステムを完璧にするということが大事だということを改めて実感する事ができた。
デザインがいくら良くても機能しないシステムでは全く意味がない。
システムが完全であるからこそデザインも完璧に近づいてくる、そう思った。

また、仕事とは別なところでもプログラミングのやる気に更にパワーをもらう事ができた。
参加者の方々には感謝したい。8月をターニングポイントにしてこういったコミュニティに参加しなけばと思い始めたのであったが、とにかく仕事とは別にシステムを完成させて継続させていくということを早くやらなければならないという思いがある。

何でもいいから作る。
10年前はWEB上に便利な機能のプログラムは無かったため自分で全部作っていた。
それをふと思い出したときに「やらなければ」と思った次第であるが、ここ最近、ふつふつとやる気がわいている。(といって徹夜続きは良くないのであるが…どうしても作業が夜中にまでなってしまうのである…)

懇親会も非常に盛り上がっていて、まあこれは通常の飲み会なので特にレポートはないが、強いて言えばLTを頼まれて性格上断れないというオチであった。
そしてホテルに戻った後ひたすらテンパッテいた。
前日に決まってしまうのであれば最初から客先に許可を得てエントリーしておいた方がよかったかもしれない。
なぜなら資料が間にあってなかったので発表中に直したりしていた。もちろんすべての発表を聞いていたのであるが、メモを取る余裕が無かったので非常にもったいない事をした。
まさか発表するとは思っていなかったし、慣れ親しんでいるMacがフリーズするとは思わなかったので、いろんな意味で失敗であったが、それもまた思い出として引き出しに入れておこう。

そして今、cakeMatsuriで勉強したことを踏まえて(特にパフォーマンスとセキュリティを意識していこう)業務用のシステムを作っている。
また今後は、積極的にcakePHPを使ったシステムがもたらす効果をアピールしていきたいと思っている。
「うまそうだね」という間接的な意見で片付けられないようにするために、技術面で徹底的にアピールできれば…あるいは伝えられればと思う。

追伸:まぶしすぎるコアデベロッバーはイラストで表現した。
自分自身コミュニティ初心者がこれほどの規模イベントに参加して気持ちもふわふわした感じであった。それがうまく表現できないがこんな感じである。
スクリーンショット(2009-11-16 14.50.29).jpg

ツイッターがすごすぎて、もうmixiを使う機会が殆どないかもしれません。

例えば今使ってない人がいたとしても、いずれ使う事になると思います。

私も相当、拒否していましたが、twitterは仕事に役立つということです。

最初は使い方がよくわからないと思いますが、すぐに慣れます。

使い方が分かるとmixiよりも人脈が増える事もあります。

更に良い事がmixiのような出会い系にはまだなってないということですね。

その危険性もなきにしもあらずですが…。

ただとにかく仕事につかえるという意味ではmixiの日記よりは使い勝手があり、知りたい情報がリアルタイムで手に入るという意味では支持をしたくなります。

twitterはただの掲示板ではありません。

企業にとってbot(比較的簡単に作れる)が大変便利です。

使えばわかる、食わず嫌いと一緒ですね。

ま、多少言いづらいこともtwitterなら許されるみたいな感覚があります。

mixiは日記の内容をとにかく気を使って書かなきゃならないという鎖国的なイメージが強くなってしまい、日記を書く人が減ってしまいました。尚
かつwordpressのようなオープンソースのブログが流行になったことで自分のブログに書いた方が好き勝手書けるということに気づいたんですね。

今後のネットの一般的な方向性としてはブログとtwitterが当面舵取りをしていく事でしょう。mixiは今の時点では完全、他社の真似をされていると言われても否定できない状況ですがどう変わるのか見物です。

これでまた他社と似たり寄ったりの機能を付けたりしたりしたらユーザーがまた減る原因になるかと思います。

しかしSNSとは利用者にとって一体何のメリットが合ったのでしょうか?

これこそがメリットということが分かる方教えてください。

今更ながら疑問であります。